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肌のターンオーバーが上手くいっていないと感じるとき

ケガをしたとき、以前は乾燥させて治すというのが一般的でしたが、今は湿潤環境をつくってカサブタを作らせない治療法がメジャーですよね。昔を知っていると、じゅくじゅくした状態のままではバイキンがうようよいるのではないか、ずっと治らないのではないかと思ってしまいますが、むしろその状態のほうが治りが早いのだと言われると受け入れざるを得ません。

 

受け入れざるを得ないといえば、体の老化も年々受け入れざるを得ないですよね。最初は気のせいかと思っていましたが、夏の最初の虫刺されの傷跡が冬が訪れようとしても残っているのをみると、見てみぬふりはできません。今までは気付いたら元に戻っていたのに、元に戻らないことに気付くんです。シミを隠すのは顔だけかと思っていましたが、体にもシミが薄くなるようなクリームを施すようになるなんてといった感じですね。もちろん、顔にも施していますよ。

 

肌のターンオーバーを進めるために

 

それもこれも、ターンオーバーが上手くいっていないせいですよね。肌が上手に生まれ変わってくれないのです。頭の回転も、体の機敏さも昔に比べると衰えてきているので、肌のターンオーバーも衰えて当然と言えば当然ですね。今はそれをどう上手に促すかというのに焦点を当てる時期なのかもしれません。



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